新・受験勉強入門勉強法マニュアル―やり方で受かる!和田式要領勉強術の実践ノウハウ |和田 秀樹
新・受験勉強入門勉強法マニュアル―やり方で受かる!和田式要領勉強術の実践ノウハウ和田 秀樹
ブックマン社 刊
発売日 2005-03
和田式 2005-08-18
和田秀樹氏が書いた本は受験勉強のやる気が出るし、やり方も理にかなっていると思います。おすすめです。受験指導系の本以外はあんまりお勧めできませんが
京大受験相談室
学力が伸びる塾の活かし方子どもの活かし方―だれも書けなかった「塾」とのつきあい方 |吉本 笑子
学力が伸びる塾の活かし方子どもの活かし方―だれも書けなかった「塾」とのつきあい方吉本 笑子
情報センター出版局 刊
発売日 2005-02
子育てのキーワード「不安」を教えてくれた本です。 2005-06-19
子どもを塾に入れる時期ではないかと迷っているとき、書店で同じ
ジャンルの本と一緒にこの本を買いました。正直、何気なく買った本でした。著者のこともほとんど知りませんでした。
でも、何かに惹かれるように買った、そんな感じでした。自宅に帰り、某有名塾の本について書いた本を読み、その後同ジャンルの
塾の選び方のような本を読み、三番目にこの本を読みました。読み進めるうちに今までの本とは全然違うものを感じ始めました。
そして、わたしの子育てへの考え方をグンと変えるきっかけになった
キーワードにめぐり会えたのです。まさに「めぐり合えた」という表現が
一番正しいと思える言葉でした。
著者のことはあまり知りませんが、このキーワードを自覚しているか
していないかで随分と子育ては変わることを身をもって感じています。
塾に入れる前のヒントには最高! 2005-05-18
この本に書いていることが子育ての早い時期にわかっているか、わかっていないかですごく差がでると思います。最初の子の場合は特に影響が大きいと思います。塾に入れる時期も大切だけど、塾に入れる前にやっておくことと親の心の持ち方。是非参考にしてください。目の前が開けますから。
この本は芯を突いてる 2005-05-09
受験をさせるために、というより子供を育てるための母親の考え方が的を得ている本ですね。大手進学塾に入れて、有名私立中学に合格したわが子を見ていても、これでよかったとは思えないのは、この本にある大切なものがかけていたことが原因ではないかなって。次男の受験を数年後に控え、今度はこの本にある「凛とした姿勢」を保ちながら、今度は長男とは違う受験にトライしようと思っている母です。
この本との出合いが子育てを変えた! 2005-04-18
この本のおかげです。自分の子育てにも、自分の子供にも自信をなくしていました。心の中は不安ばかり。そんなとき、この先生の「おかあさんの勉強会」に参加をしたことがきっかけで、今は、子供はやる気をだしてわたしとがんばっています。みなさんも子供を信じられるようになりますよ。そうすれば、心が軽くなって、子育てが素敵になります。絶対に!
子どもを伸ばすヒントが満載だ 2005-03-23
父親ですが、この本を読んでいると「お母さんの温かさ」を感じます。厳しい受験にむかえるときに親が「不安」という起爆剤を心にもっていてはダメ。という著者の考え方には感銘しました。同時に著者の温かさと同時に、すばらしい合格実績には頭が下がりました。厳しさと愛情の二面をもった著者の考え方が反映された書籍です
京大受験相談室
日本史B一問一答―完全版 |金谷 俊一郎
日本史B一問一答―完全版金谷 俊一郎
ナガセ 刊
発売日 2004-03
「新定番」 2005-10-30
山川出版をやればよい、との定説に逆らってみようと、高評価のこの商品を購入してみました。
いい点・悪い点をまとめると、
・「☆」によって問題の出題頻度がわかるので、学習がし易い。
・主観的ですが、大変見やすい。また、出題頻度が高いものを網羅すれば定期考査では高得点が取れる。模試でも役に立ちました。
・赤シートがついているが、解答が隠れない。しかしこれは欠点というよりはむしろ利点であると私は思います。
(ちなみにカバーの一部を切り取れば隠せるようになっている)
たとえばある文で2・3重要な語句があれば、最重要なものが赤で隠れるより、その周囲の知識や背景が隠れるようになっていればそちらの方が勉強になります。私の場合受験では日本史はあまり配分が高くないものですから、出題頻度「2」「3」を大きめの単語カードに書いて覚えています。
後で別の問題集を解くと8割9割は解けます。
的確に問われるポイントを押さえてあるということですね。というわけで、「赤シートで答えが隠れない」点をプラスに考えて、星5つです。買って損はしないと思います。
よくできた一問一答 2005-05-28
一問一答といったら、山川出版社の物が有名ですがこれもかなり優れています。
山川のがただ並んでいるだけ(シンプルともいうが笑)なのに対し、これは頻度などがわかるようになっている。ただ、せっかく赤シートが付いているのに答えが隠せないのが残念です。
まさしく完全版 2005-01-16
これの前は山川の一問一答を使おうとしてたんですが、買って一日目、数ページやって「…使えない…」と痛感。すぐにこっちに買い換えました。学校の先生でいわゆる「山川信者」は多いですが、断然こっちの方が使えます!
良い点は、なんといっても頻度がきちんと星印で表されているので、基礎問題が中心なのに難問ばかり解く、などという無駄がないところ。それに教科書ではあまり扱われないが入試ではきちんと出る問題や、漢字ミスの注意なども入っていて、「完全版」の名に違わぬモレの無い中身。まさしく「すべてはここから出る!」という感じです。問題と答えの行がそろっているのも使いやすくてよかったです。
確かに「完全版」! 2004-10-29
〜学校の先生は「山川の一問一答をやりなさい」と言ってたのですが、友達がこの本の方が絶対いいからと言ってたので、こっちを買いました。先生はこの本のことを知らないからとりあえず「山川」と言っているらしい。
で、実際にやってみると、これが本当にいい!いやマジで。
まず、問題が豊富で、私の志望している難関私大に出るようなマニアックな問題まで〜〜収録されているし(でも、★印でレベルが書いてあるので、難関志望じゃない人は読み飛ばしていいんだけどね)、「試験には出ない問題」まで収録してあるので(笑)、センター試験カバー率99.5%とかいうのも、まあ嘘じゃないでしょう(笑)。
あと、見やすいし、空欄と同じ行のすぐ右側に解答があるので、1行ずつずらしながら解けるのが最高です。たまに小さ〜〜いイラストがあるのもかわいいかも。
確かに、この本が日本史一問一答の新しい「すたんだーど」になるかもしれませんね!
オススメ!〜
一問一答では最高峰 2004-04-02
「日本史そのまま出るパターン」の金谷先生の一問一答の完全版です。
比べてみると「日本史そのまま出るパターン」に収録されていない問題も多数収録されており、文字通り「完全版」。
山川の一問一答を完全に超えたと思います。
おそらく、これからは山川のものではなく、この本が一問一答のスタンダードになると思います
京大受験相談室
再受験生が教える医学部最短攻略法〈’07〉 |荒川 英輔
再受験生が教える医学部最短攻略法〈’07〉荒川 英輔
エール出版社 刊
発売日 2005-10
受験勉強に根気はいらない 2005-11-05
多々ある受験勉強に関する本の中で、この本を超えるものはでてこないのではないのだろうか。
理由
1 情報量が凄まじい。
2 内容が万人に通じる。
3 現実的である。1に関してだが、これは参考書や問題集についてである。
和田秀樹氏の本の情報は、もうすでに風化しているものも多い。
その点本書は常に新鮮な情報や使い方がたくさん詰まっているので、ぜひ参考にしてもらいたい。
2と3について。
著者は、同じ問題を最低5回解き直す、いわば復習主体の勉強法を指摘している。他の書にあるテクニック的な要素は少ない。
実際、この方法が現実的で確実なことは、誰も異論はないであろう。
しかし、なぜかそれを知りながらも無視して、新しい問題集を次々購入し、一回解いただけで満足する人が多い。
そのことを受験生に警告している点において、本書に多大な存在意義がある。
医学部受験性のみならず、難関大理系受験生全員に読んでほしい。
どんな本よりも、読んでえるものは多いはずだ。 あと、前年のものと比較してみたところ、問題集に関する情報が加えられていました。
しかし、たまに旧課程のものも含まれてたりします(笑)
ただ、根底となる方法論は改訂はなかったようです。
凡人向け 2005-10-24
受験勉強方法論の本はいくつか存在するがこの本が最も凡人向けである。
というのは、他の方法論本は普通の人間にはこなすことが不可能なものが多い。その点、この本にある方法論はゼロから始めても努力次第でこなせる。
また、ここに示された方法論は筆者が(今の)時代の受験勉強の中で確立されたものなので、机上の空論である他本と比べ、そのまま用いることができる。
最後までこの本を信じていきたい
京大受験相談室
化学I・IIの新演習―理系大学受験 |卜部 吉庸
化学I・IIの新演習―理系大学受験卜部 吉庸
三省堂 刊
発売日 2005-03
使用者は限定されます。 2005-06-17
難しい問題が出る大学を受験する人はぜひやってください。
化学の問題が私立の薬学部程度の問題が超簡単に見えます。
実際、薬学部の化学は簡単でだいたい合格者は平均点で85%とってると説明会でいわれましたので、これはいりません。
東大や京大などを受験する人の夏休みの自分への課題にするのがいいと思います。
せめて2色刷にしてほしかった・・・ 2005-03-25
問題数を30題ほどふやし、一部の問題の解説を詳しくしただけ、という印象です。相変わらず白黒の紙面で非常にやる気を削ぎます。本当に受験生のことを思っているのなら、本の構成を改良してさらなる解説の充実を図ってほしかったですね。
しかし、化学の問題集としては問題、解説の質が高くレベルも最高峰に属すると思います。重要問題集に比べれば、私はこちらのほうが良書だと思います。なぜか。全ての問題がより質の高い問題として機能するよう、問題の改題を行っているからです。この本を極めれば、どこの大学でも満点近くの得点が可能なのは確実です。
非常に質の高い問題集なだけに、使いやすさ、という点で全く進歩していないのが残念です。
極めれば・・・ 2005-03-22
まず、僕が絶対的な評価を下すこの問題集に星4つなのかという理由を言います。良問なのですが、それだけに難問が多いです。
したがって、ある程度化学をやって基本がしっかりと備わっている人には良いかと思いますが、それ以外の人には難しいように感じます。
しかし、これらの問題は、特に国公立大学進学を希望している人には当然解けなくてはいけない問題ばかりです。それによく考えると、逆に、難しいだけに、この問題集を仕上げれば怖いものは無いということになります。それに、基本はすぐにできるようになります。学校で最低1冊は化学の問題が載っているものを貰ったことだと思います。それをまずは仕上げてください。完璧でなくても大丈夫です。7〜8,9割できていればOKです。後は、新演習をやってやってやりまくるのみです。
何度も言いますが、難問ぞろいの為1度解いただけでは力はつきません。1日に最低1問はやってください。次の日には、昨日やった問題をまずとき、それから次の問題をやってください。大体3回はやってください。つまり、同じ問題を3日連続でやる、ということです。
その週の終わりには、その週にやった問題を、その月の終わりには、特に苦手だと思って印をつけておいた問題をやっていけば、うまくいくと2周目をやらなくてもかなりの力がついています。努力すればどこまでも成績は伸びます。
がんばってください
京大受験相談室
