英文法レベル別問題集
英文法レベル別問題集―大学受験 (2)安河内 哲也
ナガセ 刊
発売日 1999-10
文法問題が苦手な人に! 2005-09-09
この本を使っている人はあまり見かけないかもしれませんが、
私はぜひこの本をおすすめします。実際、すごく効果があったので。
私は、文法対策といえば、このシリーズのレベル1〜4を繰り返し,
完璧にしただけです。それまで3問くらいしか出来なかった文法問題が
センター模試でも文法は平均8割、本番も9割取れました。
とにかく繰り返し、完璧にできるまでやってみて下さい!
復習にも、現役にもオススメです。 2005-03-06
実は今、レベル4をやっています。1からスタートして、この2は楽勝だろと思っていたけど、結構難しい。そういえば、バイトの講師中、生徒にここに出てるのと同じような指摘したな・・・とか思い出しながらやりました。それって、中学生が同じように間違えるポイントをしっかり抑えてくれてるってことでは?そう考えるとありがたい。私にはとても使いやすいし、理解しやすかったです。
解説が丁寧 2004-10-24
2つの英文が同じ意味になるように( )に答えを入れる問題で、( )のない英文にも和訳がついていた!見比べることができて、親切丁寧ですね。注意するところは見出しでわかりやすくなっています。
基礎編でもないけど 2004-10-24
超基礎編のあとやってみましたが、ところどころ難しく感じたものもありました。設問がワンパターンのようにも思えるが、このレベルではいろいろ要求してもできないということかもしれない。
ここで基礎を固めましょう 2004-07-29
レベル1よりは確かにレベルはあがっていますが、1と2はほぼセットで基礎と考えていいと思います。
高校生レベルの簡単な問題がたくさん詰まっているので、
ここでしっかり基礎的な問題ができるように練習し、ステップアップしていけばよいと思います。
京大受験相談室
マドンナ古文
マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾荻野 文子
学研 刊
発売日 1995-05
古文の雰囲気を掴む読み物系の参考書 2005-09-02
電車や、トイレなど日常の暇な時間にさらりと、読み流す感じの参考書。
古文の書かれた時代の貴族の生活などが、なんとなく掴めて面白い。
だけど、しっかり覚える所は覚えよう!
余裕のある人は、+αとして使うと良い。
心のゆとりをもって、本を読む感覚で読むと、きっと、古文が好きになる。
息抜きに読む 2004-06-28
はっきり言って理系センターのみの人には必要ないかもしれない。しかし前段というかバックグラウンドにこういう知識があるかないかで古文の読み易さは全然異なってくる。理系の人は数学や理科にどうしても時間を使いがちですが,疲れたときの息抜きに漫画や雑誌を読むぐらいならこれを読むと,現在にも残る風習や行事の元ネタが分かって面白いです。そういう意味では別に受験生に限らず,平安時代モノが好きな一般の人にもオススメできます。
難関私大むき 2004-04-13
構成はとてもよいと思います。
細かい知識なんかがしっかり掲載され、チューターしてた僕としても勧めていたものです。
しかし、欠点も兼ね備えていて、彼女の授業受けながらでないと効果的ではないかもしれないということです。めったに難しい知識問題でないんですよね。でも難関大学では出る。自分はマドンナ古文を受講していたんですが、授業で、わりとピンポイントに知識問題が出されたので、出題されるかも!っていう緊張感から、とても効果的な勉強ができたと思います。
古文が伸び悩んでいる人へ 2003-07-25
標準古文単語650のレビューでも書きましたが、
古文常識は必要です。難関大では必ず問われます。
また、古文常識を知ることによって、たとえ難解な文章であっても、
背景が見えてきたりします。
知っていて損はないものを集めています。
古文が伸び悩んでいる人にもおすすめです。
とりあえず手元においておいて、古文を読む際の手助けとして使いはじめるのもよいのではないでしょうか?
読みやすく使いやすい。 2003-07-02
語り口がマイルドで読みやすい。
随所に「参照」があって,それを丹念にたどりながら読んでいくとムリに暗記しようとしなくてもガッチリとした古文常識の力がつく。
まずはさらっと一読し,それからじっくりと読みこめばいい。
京大受験相談室
一目でわかる政経
清水 雅博
ナガセ 刊
発売日 2004-06
0からは、使いにくい本 2005-05-06
とてもよくまとまった参考書です。ただきれいにまとまり過ぎていて、この本を最初の一冊にするのはかえって非効率的だと思います。このため、ある程度勉強した段階からこの本を使い始めるのがおすすめです。この本の前段階にある人は、山川出版社の一門一問をやることをおすすめします。ただ、なぜこういったまとめ方がされているのか、がすぐに理解できればどんどん使っていって差し支えないです。構成は見開き1ページに1テーマ、になっています。そして左ページに文章による説明、右ページに図を使った説明があります。またテーマごとに頻度が表示されているので、どのテーマに力を入れるべきかが分かりやすくなっています。さらにこの本には赤シートもついているのですが、説明文自体がすでにまとまった文章なので、これを使った暗記はやりにくいです。レベル的にはこの本の内容を覚えてしまえば、センター試験はOKです。
受験対策に 2004-08-13
細かくいろいろ解説されているわけではなく、重要な要点だけをまとめている感じ。サイズ的にも持ち運びに便利だし、受験前のちょっとした空き時間なんかにぺらぺらめくっているのもいいかもしれない。政経受験者なら、買っておいて損は無い一冊である。
京大受験相談室
