高1・高2・高3のときの9月10日
■2004年9月10日 「劇前日 」
旗で負けてからの一週間,濃かった。
今日は,朝のPRでうまく出し切れずに声量に対する不安を感じ,
無理に声を張り上げて練習し,自己嫌悪に陥り・・・という,
前日としてはかなり最悪のムードで午前中を過ごした。
場転も自分のところで細部が把握しきれていなかったり,
焦りが嫌悪を生み,悪循環を引き起こしていた。
一旦休み,他のクラスの劇の公演を見に行くことに。
そこで,全てが変わった。
キャストのセリフについて,ここのところの練習では,
相当ゆっくり大きな声で言わないと何を言っているのかさっぱりわからないと思い,皆厳しくそれにこだわっていた。
だから,自分などは,セリフだけに集中力を回してしまって,
演技・感情移入に入りきれていない状態が続いて,苦しんでいた。
でも,実際の劇の公演を見て,普通にしゃべるような声でも,
それなりにしっかり話せていれば,観客に伝わることがわかった。
クラスの雰囲気は変わった。
今まで,テンポの早い焦りのシーンでも,
半ば無理矢理ペースを落としてきたため,窮屈だったのだが,
そうする必要が必ずしも無いのだ,という重荷からの解放が,
皆のテンションを急上昇させた。
少し前までの自分たちのとおり,自然にセリフを言えばいい。
大切なことは,気持ちを入れて言葉を発することだ,と。
そして,今日最後の通し練習。皆の演技は,驚くほど変わった。
自分も含め,言葉に気持ちが入り始めた。
いい形で練習を終え,明日に備えた。
自分は,その後こっそりある場所へ練習へ行った。
キャストの体力の温存を考えての早めの切り上げだったし,
皆に黙って悪いとは思うが,ここで大勢で行っては,
それこそ皆体力の限界を超えているのに,倒れてしまう。
1時間ほど,最後のツメをした。
やれるだけのことを全てやった。
明日,持てる感情の全てを演技に注ぎたい。
■2003年9月10日 「誉めることの難しさ 」
文化祭のクラス出し物は「夜店」ということで,
そのお店の中に,自分が一年のときから温めてきた
「HOMEROOM ザ・ほめ殺し」をやらせていただきます。
ホームルームをホメルームと読むところが良いですね♪(笑
とにかく誉めて褒めてホメまくって相手をまいらせるというコンセプトだったんですが,
今日実際に練習してみたら予想以上に難しくて驚きました。
なんか,最初の一言からつまっちゃったり,
一言褒めてもそこからあとが続かなかったり,
褒めて褒めて褒めて〜〜,というのは相当な鍛錬が要るようです。
が,本番は明後日。
いや,そりゃ確かに間違ってますが,
部活や部活や部活がとても大事な時期なのでそれどころじゃなかったんですよ。
広報のほうもおろそかになっちゃってるし,あぁー。
旧クラスの劇のほうもやばひです。
うぉぉ,とにかくこの3日間あたり勝負だなー。
ひょおよよよ。
■2002年9月10日 「辛さが上手い」
我が家にある「キムチふりかけ」には、
横に『辛さが上手い』と書いてあったりします(^^)
ツラさがうまいのか〜!!!?(涙
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの9月9日
■2004年9月9日 「ひょよよよ 〜公演まで残り2日〜」
今日もひたすら10時間近く劇関連。
うぉぉ、自信がついてきたのがふとしたきっかけで砕かれたり、
またそこから復活してもっと改良していったり、
今は、なんか、この状況が楽しいです。
完成度がどんどん上がっていくのが、わかる。
もちろんそれは皆が厳しく指摘してくれるからで、
はじめは「ここのどこがいけないの?」と思っていたことも、
今では本当にその内容の大切さがわかるので、
自分はどんどん吸収して身につけていくことができます。
その場で身につけたことを、次やるときにも実践できるよう、
最後のスパート期、意識を常に高く持って取り組まねばなるまい。
声も体力もダメージはあるけど、
なんとかうまいことデッドラインを超えないように調整できているので、
この均衡を保ちつつ、明日、公演前日の時間を大切に過ごしたい。
■2003年9月9日 「疲れ疲れ」
帰宅後,ごはんを食べてすぐに寝てしまう始末です。
授業中だって意識がとびかかってしまうという有様。(^^;
そろそろ文化祭ムードが高まってきました。
なにやら,旧クラスのほうでも劇をやるということで,
ますます厳しい状態になっていきそうです。
部活へ響くだろうな・・(^^;
■2002年9月9日 「久々にMIDI関係の話題 〜Sine Wave〜」
体育祭、お疲れ様でした。
必死に頑張って作ったオブジェはいとも簡単に何もしていない奴等にめちゃくちゃに壊されてしまい、
なにやら少しむなしさが残ったりしましたが、まぁそれもまたそれですね♪
あまり思いを入れすぎないのもコツの一つですか?
密かにYAMAHAのラケットに必死で慣れようと陰でなんかやっている会長?君でした。
===ここからが本当の日記♪===
「今回の管理人日記は気合を入れてね!」
と念押しを食らってしまったので、とにかく少しだけ(笑)気合を入れてみます。
でも、MIDI関係の話題であれば結局はアレですか?(爆
えっと最近、外部音源を使っての実際の演奏にはまっているわけです♪
というのも、自分の持っているキーボードでは、しょぼい音色64種が内蔵されているだけで、
はっきりいって耳コピじの音とりとなんとなく気晴らしに弾く程度のものでだったのでする♪
ところがですね♪
外部音源と専用のケーブルなんかを使っちゃったりすると、
なんとそのキーボードを弾くことによって、外部音源の音色を引き出し(←仕組はかなりいいかげんに説明してあります)、
要するに、むっちゃいい音色でキーボードが弾けるわけです!!!
そして、それだけなら今までにもやっていたのですよ♪
例えば、オフコースの「さよなら」のピアノ伴奏を、むちゃくちゃリバーブを聴かせた美しい音色で弾いてみたり、
それはもう感動の境地でしたよ♪(涙
だが、今回の感動はそれに勝るものがあった!
実は、未だにシーケンサーでのバンクセレクトの方法がいまいちよくわかっていないのだが、
音源から直接キーボードへ通じる過程でのバンク変更はお手の物となった。
すると、「GSでは珍しいバーンという音のトランペット」だとか、
「FF5に使えそうなストリングス」だとかが現れるわけですよ♪(涙
なぜか涙が出ます。
そして、最も泣いたのが、「Sine Wave」。
これは、GMの配列で言うところの「Square Wave」の裏に入っていて(んなこたぁしっとるわ!)、
またまたこれがすごいんですよ♪
何がすごいって?
それが、弾く音すべてがファミコン時代の音色なんですよ!!
これがいかに原曲に近い雰囲気を漂わせる音色であろうことか。
おかげで、久々にドラクエ1〜4までの楽譜を引き出して弾いてみたり、
FF3の曲をやってみたりすることができるわけですね♪
泣けますよ♪
自分が弾いたのがそのまま原曲になってるみたいな音色なんですから!
(が、実際には腕がドンマイなので、演奏としては苦しい)
とにかく、DQ3の「ほこら」だとか、DQ4の「不思議のほこら」だとか、
ライアンのテーマである「戦士はひとり征く」だとかは原曲に限りなく近い気がするんですよ♪
FFなんかでも、「チョコボのテーマ」だとか「ギサールの野菜」、
「隠れ村ファルガバード」だとか「故郷の村ウル」なんていうのはまさにです♪
ぴったりです!ばっちりです♪
たまりません。
ほんとに。
ということで、今度「隠れ村ファルガバード」あたりをこの「Sine Wave」で打ち直して見たいと思ったりしました♪
この音色のすごさが、MP3等を通してわかるかたにはわかると思います。
が、世の中にはホントにすごい方がたくさんいらっしゃるようで、
これだけ良い音色であるが、さらに原曲に忠実に音色をいじり、
超細部まで再現しようと頑張っておられる方々がいらっしゃったりします♪
やはり奥が深いなぁ、と改めて感じますが、ムフフですな。
なんにしても、とりあえずコントロールチェンジのバンクセレクトの方法を覚えねば(^^;
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの9月8日
■2004年9月8日 「ひたすら劇劇劇劇」
朝は暗いうちから出発で劇、午前は授業、昼は劇、夕方も夜も劇、
うぉぉ、これでもかっ!これでもかっ!
皆が劇を通じてドドドと動いているのがわかる。
皆が劇を通じて成長し、大きくなっていくのがわかる。
皆がこの数日間で、ドッとつかれているのもすごくよくわかる。(汗
でも、けっこうキてる。
あと、2日。いや、実質明日が真の勝負か。
もうひと頑張りなんだ。皆のためにも自分のためにも、
この劇に最後まで集中して、いったん燃え尽きよ。
特に自分のセリフはゆっくりだ。意識、意識し実践し続けろ。
外と内との切り替えをしろ!とにかく切り替えろ!
優しいパパ、愛し合う夫婦に、なりきれ。
そして、暖かい外交官に、なりきれ。
明日の朝6時過ぎの練習の伸び具合次第だ。
■2003年9月8日 「大会一日後」
はいー。溜まった疲労を感じながら朝・昼・夕と練習です♪
調子は朝>昼>夕という感じでちょっとなんとも言えませんが,
大会で自分の技術がかなり上がったのを感じました。
技術というか一球に対する心構え・・か?(笑
とはいえ,まだまだこれでは県の強豪に勝てません。
相手がどうであろうと,大事な試合で一勝を挙げることができる常勝ダブルス2でありたいです。
試合に出れずに悔しい思いをしている者や,
応援することでチームに貢献してきれくれたみんなのためにも,
試合に出て活躍する機会を与えられている自分は頑張らねば。
ちょーっと体が怖いので,しっかり寝たいです。
■2002年9月8日 「口笛の音域」
風呂とかでいろんな音の確認しつつ口笛吹いてるわけですが、
自分の口笛の出せる音の範囲は、
低いミ 〜 高いシ
と、とりあえずよく出てそんなところです。
高いド以上の音はどうしてもでないので、困ります。
というか、高いシでさえも実はあやしいので、やっかいなわけです(笑
低いミとかのほうはあまり使う機会が無いのですが、
高いほうとなるといろんな場面で使われるわけですね♪
とりあえずは自分の声の出る範囲よりは4,5音高い音が美しく出せるわけですから(笑
そんなこんなでジャンルを問わずいろんな曲に浸りながら風呂に浸かりながら吹くわけですが、
やればやるほど、
音楽というか、楽器をやってみたいなぁという感覚に誘われます〜。
それも、とりあえずは単音でも美しいもの(笑
きっと何も知らないからこんな無謀なこと言えるんでしょうが(^^;
トランペットなんてどうなんでしょう?
夜の名古屋港で吹いてみたり?(笑
・
きっとからまれて海に落とされるでしょう(ォィ
ヴァイオリンなんてのは?
いや、あれは相当大変みたいでしょう。ホントにかなり。
でも、どんな感じなのかとても興味ありますな。
ここは思い切ってオカリナなんてのは?
案外お手軽に始められてあっさりあきらめられますよ♪(爆
ちょっと視点を変えてみますと、
いいなぁ♪と思う楽器の一つに、ティンパニがあったりします♪
生でやってたのを1,2回見させていただき、その後もCD等でオーケストラでのモノを聴いたりしてるんですが、
アレはかっこいいですな♪
最初にあの楽器を目にした小6のときは、「なんじゃこりゃ?」と思ったのですが。
何がすごいって、あんな「大太鼓の縦バージョンみたいなの」で音程がとれちゃって、
普通にソロでも映えるといったすごさ♪
そして、あの迫力♪
演奏者さんの打ち方も『言語に絶するフォーム』で打ってまして、
打ってすぐに振動を止めてメリハリをつける機敏さ等には感服いたしました。
すごい〜。
でも、あれって聴く所によると高いんですな〜♪(^^;
なんか、学校の音楽室でティンパニが破られちゃって大騒ぎになったことがあったような。
楽器は大事にしなければ。
と、夢空想を語ってみたりしました。
たまにはよいでしょう?
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの9月7日
■2004年9月7日 「うぅむ」
警報のため昼に帰宅。
最初は劇の準備の時間が大幅に削られるので落胆したが、
よく考えるとずっと自分の演技について考える時間をとれていなかったので、
睡眠時間の確保とあわせてとても有意義になった。
演出家の方のサイトさんを回り、演技に関するちょっとした知識を付け焼刃ながら詰め込んだ。
気持ちの持ち方・心構えもとても参考になったし、
「逆モーション」など気持ちの体現化に関するテクニックの理論的な確認は出来栄えに直結する。
仮眠の後、ひたすら演技を煮込む。
1シーン1シーン、時間がかかる。
明日は5時30ごろの始発にのらねばならないので、
既に午前1時前になっている煮込みは正直終わらないが、
今日の時間は大きかった。
・・勉強時間は確保できず。(汗
■2003年9月7日 「予選突破!!県大会出場決定。」
ベスト8に残った4校で,
5,6,7,8位の順位決定戦の2日目。
そのうち県大会に出れるのは上位3校ということで,
何が何でも残らねばなりません。
前日にとことん緊張して,当日はもう気合入れるだけです。
1試合目はダークホースの高校。
こちらが,当然上がってくるだろうと考えていたところを倒してきただけあって,
ダブルスもシングルスもとりこぼしなく強かった気がする。
でも,ダブルスは自分達がとり,シングルスも1,2で強い相手を倒して5位決定戦へ!
特にシングルス2は1−4から6−4への大逆転劇でした。
選手の力と応援の力のすごさには改めて驚きました。
次は,ベスト4へ勝ち上がるだろうー,と思っていた高校。
全員強いというすさまじいメンバー。
だけど倒されてきてるほどだからどこかに隙があるはずー。
が。
少なくとも自分達のダブルス2ではほとんど圧倒的。
ファーストサーブが同じかそれ以上のスピードでズバーンと返ってきて,
他のプレーも相手のほうが一枚上手でした。
勝機を見出すべく相手のペースを乱すように戦ったけど,
真正面から思い切りぶつかるのと同じ程度しかポイントできない。
強かった・・。
ダブルスは1がタイブレークの末とってくれて,
シングルス2もまた大逆転劇でとってくれたんですが,
自分達の負けでシングルス1へも影響してしまい・・・。
結局2−3で負け。
なんにしても,このペアに負けたことで,
県大会へ向けて更なる成長点を見出せたかもしれない。
とにかく,県はこういう相手ばかりなのだと思う。
この2週間はホントの勝負だ。
さー,帰って学校祭準備だー。
ん,え・・・・は!?!?!!?
もう1回試合!?
自分達が倒したK高校は,7位決定戦でA高校も勝っている。
そして,どちらもT高校に負けているということで,
K高校は8位決定だけど,自分達とA高校は6,7位決定戦。
ぐわー。ドリンクも既に切れてたし気力体力も前の試合でかなり使い果たして削がれてます・・。
でも,みんな苦しいのは同じと言うことで,円陣を組んで入魂。
ダブルス1,2とシングルス1の3本で一気に勝負を決めました。
やったー!これで正真正銘6位で県進出だ!
感無量です。でもまだまだこっからこっからー!
■2002年9月7日 「今日の日記はお休みです」
管理人がお疲れさんのためお休みです。
とりあえず、速いサーブをフルスイングしたらラケットが折れた(涙)ということで、
やや焦りを感じ始めたのでした。
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの9月6日
■2004年9月6日 「厳しい現実」
ずーーーっと頑張ってきた旗・仏像ですが、
結果としては入賞すらなりませんでした。
やってられません。
あの面積をあの密度で完成度の高いものにするのが、
どれほどのことか、とかそういうものは頭に入らないようです。
小さいもので凝ってたほうが旗らしいですか。そうですか。
・・・愚痴る日記は、惨めだ。
ともかく、
旗の仲間と最後までやり遂げて、
結果発表のその瞬間まで入賞・優勝を期待できるほどの満足のいくものを作れたのは、嬉しい。
できあがったモノを見ても嬉しかったが、
それよりもできあがるまでのプロセスが、自分には最高のものだった。
他人が、所詮は自己満足だと言うなら、それでも構わない。
点数・結果の上で負けても。
そして、落胆している暇はない。
このやりきれない悔しさをぶつけるべくは、
八つ当たりでも勉強でもない。
劇だ。
クラスの士気に火がついただけでも、
この悔しさは意味があろう。
今度こそ。
■2003年9月6日 「修羅場修羅場修羅場」
一応やるだけやれました!
N古屋の全国優勝正レギュラーダブルスから、
0−5から執念で1ゲーム奪いました。
そのときのプレーのように無謀にはやれませんが、
明日は闘志と気合はむき出しにして全力を出しきりたいです。
とうとう県大会が近づいてきました。
絶対勝ってやる勝ってやる勝ってやる勝ってやる!
■2002年9月6日 「Weather Typing」
ということで、良きライバルである友から紹介していただきましたタイピングソフトです。
相当新鮮なので、ちょっと打ちまくってます。
ということで、
「最近日記が手抜きだよ〜」
といわれても仕方ない自分ですが、このあたりで。(汗
京大受験相談室
