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京大独学現役合格への1095日

京大受験・現役合格に至った高校3年間毎日書いた365×3日間の軌跡。部活命、塾なし独学で迎える京大受験、そして現役合格までの1095日を追う。


「京大受験相談室」

京都大学受験生は是非こちらもどうぞ。 京大現役合格者の語る勉強法など。
京大受験掲示板もあります。

高1・高2・高3のときの9月20日




■2004年9月20日 「イテテテ・・・」

 昨日、このトレーニングは大事だ、と聞いた友達から自分が教えてもらったトレーニングをやったんですが、
うぬ、久しぶりに筋肉痛になりました。(笑
お尻の下あたりから太ももの裏くらいがジリジリきています。
って、話題がおかしいですか。


 模試は日本史の1問目で中学生レベルのミス。
肝に銘じておきます。




■2003年9月20日 「団体戦終わる。」

 ずっと目標にしてきた,秋の新人戦団体・県大会。

 1回戦目は,市内県立の決勝で打ち負かした相手で,
今回の大会は名南地区予選で1位通過をしてきたらしい。
小学校が同じで,中学は敵同士になった軟式仲間がけっこう強いため,
ちょっと嫌な感じもした相手だった。

 自分達ダブルス2の立ち上がりは好調で,
最初のサービスゲームをきれいにとって,
その後も緊張はしながらもまずまずのプレーでリード。
ペアのおっちー氏のサーブは鋭くボレーもスマッシュも冴えて,
自分もロブがほとんど全てねらいどおりの位置に落とせた。

 が,4−0までリードした後の自分のサービスゲームで,
4ゲームもリードしているという余裕と安心が出てしまって,
緊張と集中が緩まってしまい自分のプレーが乱れた。
サービスゲームはデュースを1,2回争った後,
相手にもっていかれてしまうという痛い場面を作ってしまった。
相手のリターンに対する反応が遅れて良い打点でとらえれず,
おまけにスイングに思い切りがなく中途半端に打ち込んでミス。

 そのあとのリターンゲームも自分のコースが単調で,
相手に2本もポーチを決められてしまったり,
前にいるときに死に球の処理でとんでもないミスを犯してしまったり。
4−2という怖いムードのなか,おっちー氏のサービスゲーム。

 これがまた。すごく厳しい状況のなかで好プレーをしてくれて,
ここにきて5−2という流れを引き戻す展開に戻してくれた。
このときの自分の調子は決して良くはなかったが,
リターンゲームのロブだけは安全かつ有効な攻撃として,
ひたすらロブで展開する。
相手の返球がやや甘く入ったところを,おっちー氏に叩き込んでもらって,
最後は相手のダブルフォルトでゲームエンド。
6−2だったが,自分が萎縮したという意味でとても痛い試合だった。

 ダブルス1は,例の友人をもろともせず6−1で勝ってくれて,
シングルス1も名南地区ではかなりのプレーヤーを倒してくれて,
シングルス2,3も見事な試合をしてくれた。
結果,5−0で名南1位を倒して2回戦へ進出。
この時点で,2年越しの目標であった県1回戦突破を達成。
でも,皆の士気は上がっていてベスト4まで行ける勢いだ。

 次の試合の控えで待っているころ,
雨が降り出してきて,次第にザーザー降りになった。
クレーコートやしょぼいオムニコートなら中止になるが,
この東山公園テニスセンターのコートはちっとやそっとでは大丈夫だった。

 2回戦が始まった。
雨がザーザーと降り気温もかなり下がっている中,
プレーヤーも応援もみんな頑張った。
ダブルス1は,個人的にはかなり嫌な相手に6−0で快勝。
ここにきて信じられない結果を得た。すごい,すごすぎる。

 自分達も続くぞ,と気合をいれて出陣。
さっきの試合の反省を踏まえ,思い切って自分達のプレーをすることを肝に銘じた。

 が,いきなり1ゲーム目の相手のサービスゲームでとられてしまう。
普通にロブ展開で戦ったが,相手もさすがに県大会団体に出るダブルスだけあって,
ロブ展開もかなりうまく対応してくる。
少し打ち合ったあと自分のロブが甘く入ってしまい打たれて,
かなりあっさり取られてしまった感がある。
1発目に自分のロブがコーナーギリギリの当たりでジャストアウトになってしまったのも痛い。

 このゲームで周りのムードが変わった。いささか不安げな。
気合を入れなおして自分のサービスゲーム。
0−30までリードされたが,その後は自分達のプレーをしっかり出して巻き返し,サービスキープ。
1−1で迎えた大事なゲームは,
相手のバックが微妙だというのが練習中にわかったので,
ロブ展開で相手にバックを打たせチャンスボールをおっちー氏に叩き込んでもらった。
雨が強く振る中,恐怖心をかき消し集中力を高め闘志をむき出しにして叫び,2−1リードに巻き返した。

 おっちー氏のサービスゲーム。
威力のあるサーブがきれいに入ったのを自分の左ストレートにきれいに抜かれた1発でちょっと驚いた。
バックサイドでは球威に負けてネットにかけていたが,
2度目のフォアサイドでもまたストレートを狙ってきた。
かろうじてサイドアウトだったが,ポーチを狙っていたところだったので危なかった。
おっちー氏がサーブ・ストロークを頑張ってくれて,
見事にリードを3−1に広げた。

 次は1ゲーム目とられた相手のサービスゲームだが,
相手のダブルフォルトにも助けられブレイク。
4−1というリードをとった。
1回戦目と同じゲーム数。
ここで,さっきは気が緩んで乱れたため,
このときはむしろますます闘志と集中を起こした。

 今までやってきたプレーと同じように,しっかり打った。
そして,5−2で迎えたおっちー氏のサービスゲーム。
気合が違った。
「ファースト4本で終わらせる」などと言っていたが,
満更でもなかった。

 1本目はバコーンと入って自分はポーチに出かけたが,
明らかに球が浮いていたのでストップ。15−0。
2本目は相手が自分のほうに打ってきたが,
頭より少し上くらいに思い切りとんできたため,
よけて見過ごす。ボール10個強のアウト。
これだけウォッチができれば,集中しながらもけっこう冷静な判断ができていたのかもしれない。
3本目はストローク戦になった末の,おっちー氏のすさまじいストレートへの一本。
威力もコースも完璧で,彼の気合を勢いがそのまま球になったようだった。
1本とられたが40−10で迎えたマッチポイント,
ファーストサーブが入らなくて,後におっちー氏も少しびびったと言っていたが,セカンドをしっかりいれてくれて,
最後は,無心に「この一球」とつぶやきながらポーチを決めれてゲームエンド。
6−2,1試合目と同じゲーム数だが,こちらは内容も密度も違った。
自分達の力を出し切れたという意味でとても満足の行く試合だったし,
名北2位で通過してきた高校に,ダブルス2つをとって王手をかけた状態で,シングルス1に託せられたという意味でとても大きかった。
この勢いなら,負ける気がしない。
まだまだベスト4決めでも存分に戦える。
雨の中思い切り戦って得た1勝は自信につながった。
応援の声も力を出す糧になって,本当に嬉しかった。

 シングルス1は,両者ともに公立高校を代表するすごいプレーヤー。
すごいストローク戦だ。皆息を飲む。
が,相手の調子は本当に絶好調で,
サウスポーの味方のバックに深く速い球を打ち込んだあと,
それをすばやく返すも,反対側のサービスラインよりも少し深いくらいの角度のあるスピードボールを完璧に決めてきた。
そのパターンは相手側が勝ちパターンとして決めていたのか,
何度もそういう場面が見られた。

 そういう完璧なプレーのとおり,ぜんぜん乱れなかった。
二人とも強いけども,相手のストロークは本当に素晴らしく,
結局やられてしまった。

 シングルス2はシングルス1と同じくらい強いプレーヤー。
こちらはとことんつないで戦って勝つという大変なプレーヤーで,
今回の団体戦でもそのプレーで強敵を倒してきた。
最初の2ゲームはこちらのペースでやってこれて応援も盛り上がったが,
2−0リードのあと2−2に戻されて,
そのとき,別のコートでシングルス3を始めろという知らせがきた。

 後に先生の口からも話されたが,
本当に昨年の県大会と同じような状況だということを感じて,
とても嫌な感じがした。
昨年は2−1リードで迎えたところで,シングルス2,3が戦って,
コートが別れて応援も分かれて戦うという状況だった。
ちなみに昨年の結果はシングルス2,3ともに負けて,無念の敗退。

 同じだけど今回は違う!
と言い聞かせながら,応援もわかれて戦う。
自分は,勝てる可能性のより高いシングルス3のほうへ。

 相手の噂は部内でもけっこうあり,
なんかとにかく嫌な相手らしい。
ちなみに地区予選では強豪校のシングルス3を,
「キレさせて」負かしたらしい。
どういうことか良くわからなかったが,
プレーを見ているうちに納得できた。

 ヘラヘラした表情はまだ良い。
が,明らかに卑怯なジャッジは許せん!!!!!!!
応援側に一番近いところで,明らかに入った球をアウトにしたのをはじめ,
ボールの行方も見ずにアウトとしたり,
モラルが疑われるプレーだ。

 更に信じられないのは審判だ。
相手校だから仕方ないという程度じゃない。
明らかに入ったボールをアウトと判定したセルフジャッジの訂正などは無論せず,
驚いたことに,入ったサーブをミスしてフォルトと判定した相手プレーヤーの上をゆき,
いきなり「フットフォルト」をとった。

 ルール上,とられても仕方がないフットフォルトだ。
「注意」ではなく「フォルト」とするのも後々調べればおかしくない。
が,その審判が片方のフットフォルトだけをとるという行為が許せないんだ。
応援側から見ても明らかに相手もフットフォルトをしている!
なんなんだ!

 まだ続く。
皆に聞こえない程度の声(自分も聞こえなかった)で「フットフォルト」とコールしたが,
プレーヤーにも聞こえていない。
サーブは入り,プレーが続行される。そのポイントは相手方がとった。

 このとき,ベンチコーチに入っていたこちらの顧問の先生が,
「今フットフォルトと言いましたよね?」と正当な抗議。
相手方のブレインも出てきて反論しようとするが,
先生の言っていることは至極正しいため相手はやむを得ず通した。
が,このとき先生がこうして対処してくれなかったら最悪の戦いだ。
審判もあわさって2対1だ。
きっと,このポイントで,こちら側がとっていれば,
「今のはフットフォルトですからセカンドサーブからです」
といって,取りやめにしてきたであろう。

 先生は,
「応援はプレーヤーにとって一番良いものでなければならない。
たとえ卑怯なジャッジがあったとしても,応援が騒ぐことで,
『実際には入っていたんだ』ということをプレーヤーに思わせてより事態の悪化を引き起こすならば,むしろ応援側はたとえ実際には入っていたとしても『ジャストアウト』といって励ましてやるくらいではないといけないんだ」
と声をかけてくれた。
確かにもっともだ。今大事なのは味方を高めることだ。

 必死にプレーしているが,そんなジャッジの続く中,
どうしてもやりづらいだろう。徐々にリードが開く。
相手の顧問など全然知らんふりで,自分の生徒達が卑怯なプレーをしていても別に何もしようとしない。
後に話した中で,
「思えば本当に滅茶苦茶だ。モラルもスポーツマンシップもあったものじゃない。
教育活動をする顧問があれでは,良い生徒は育たないし,
テニスを通して人間を成長させることなど全然為されていない。」

 先生は,
「どれだけ,『こんな奴に負けるなよ!』と口走りそうになったことか・・・」
と。「言ったほうが良かったか?」と聞かれたときは返答に困ったが,
顧問の先生の差もここまであると凄まじいものを感じる。


 結局シングルス2,3ともに負けてしまった。
2−3で無念の2回戦敗退。

 ちなみに,
相手校は3回戦目はダブルス2,シングルス1,2がとって,
試合打ち切り。3−0でベスト4に残った。
今日準決勝,決勝だが,またあのプレーか?(笑

 

 ふぅ。
決して気持ちの良い負け方ではなかった。
昨年もジャッジで負けたっけ。

 が,思い起こせば,よく戦った!
先生はここ最近何度も
「硬式テニスをはじめてたった1年半で,素人だった連中が皆ここまで伸びてきた。
今も,今日できなかったことが明日はできるようになり,というように皆成長してきている」
と言ってくださった。
プレーヤーも応援も先生も皆頑張ってきたんだ。

 まだ次の春がある。
この冬にかけてさらにもう1ランク,2ランク技術を上げ,
さらに上を目指せるように日々努力したい。



■2002年9月20日 「試合前日」

 なぜかとにかく、疲れています。(汗
なんだかんだで授業時間帯だけで精神力という精神力を片っ端から使い果たし、
部活では明日へのプレッシャーを感じながら燃え、
とどめは帰りの電車の中で心身ともに削がれる。


 とかいいつつ、実際はこんなに大変そうな状態じゃなく、笑いあり眠気あり緊張ありの授業と、明日の対戦相手の先輩の弱点を見出そうと眺める部活(滝汗)と、もっぱらテスト勉強の暗記をした電車内なんでっさ。
別に、心身ともに疲れはしても、それがたまらなく苦痛ではなかったり。
ただ、家到着時には疲労がどっと出てるのは事実ですが。





 よくわからん日記となっていますが、とにかく。
まぁこうやってつれづれに書いてれば、とりあえず気が和らぐのでOKとします。(笑



京大受験相談室

高1・高2・高3のときの9月18日




■2004年9月18日 「ゆるんでしまった」

 ガス抜きしてしまいました。
とばしてきたので、心身ともに疲れてたってのいうのはあります。
ま、なんだろ。
この無駄に見える時間を無駄にしないようにするのが、
大事なことなんじゃないでしょか。
正当化してます。(汗)

 ここ2ヶ月くらい、安定してたくさんの来訪者さんが来てくれています。
1年前は、200人もの方が来てくださっていたらそりゃー大騒ぎでしたが、
今はだいたい平均450人くらいということで、
本当にありがたいことです。
毎日、夜遅くに帰ってきてサイトを見ると、
「今日もこんなにたくさんの方が・・・」と、今でも少なからず思います。
サイト運営に充てる時間はなかなかとれない日々が続きますが、
どこかで報いる場面を作りたいものです。



■2003年9月18日 「県大会2日前」

 とうとう2日前です。
結局あまり課題を消化できてないけど,
仕上がりはまずまず上々といったところで,
あとはいかに気合を全身にみなぎらせてプレーするかということ。

 忘れもしない,市内県立優勝のときのあの感覚・・。
緊張を通り越して興奮快活になり,視界が明快になったあのとき。
あの感覚を再び蘇らせれば・・。

 この1年半,本気で苦しんだこともしばしばあったが,
やるべきことはしっかりやってきた。
もはや全力で当たるのみ。
かつて自分が県で戦う先輩達を見て奮い立ったよう,
後輩達にこの必死な姿を見せてくれようぞ。



■2002年9月18日 「新相手」

 今日は友達のお誘いで、代休を利用して朝からテニス。
2年生の、部活には入っていないけどスクールの先輩と初お手合わせ。
なんとも楽しかったですな♪というより、勉強になりました。
 
 そしてまた、その先輩さんはなかなか近所ということで、
これまた近くにあるハードコートのところでまた次の機会に、と♪
燃えている方のパワーをいただきました♪

 
 話は変わって、なんとか読書感想文を完成させた。(激遅


京大受験相談室

高1・高2・高3のときの9月17日




■2004年9月17日 「そしてとりあえず持続」

 今日もまずまずでした。

 ただ、模試に向けての勉強すなわち定期テスト範囲外のことばかりをやっているので、
ここはかなりうまくバランス調整しないと模試も
テストも勉強計画がうまくいかずどっちつかずになりそうです。
日本史用語集も3日前に更新世から初めてやっと役小角だし、
明日明後日でなんとか江戸の手前くらいまではいきたいもんだ。
そして、模試が終わったらテスト範囲分の用語集へ〜、というのがいいですね。
模試勉強についてはあくまで気分の問題として切り捨てることもできる状態ですが。

 世界史の扱いがとても難しいです。
やってやれないことはないが、犠牲は大きい。
今2年生でやったところを復習しないと間に合わないが、
テスト範囲分をやることも大事だし第一内容が細かいので相当危ない。
「魏晋南北朝なんてやってる場合じゃなかろう!?」とか思ってる自分が居ます。




■2003年9月17日 「せっせせっせ」

 髪の毛切りました。さっぱりです。
なんとなく精神が不安定になりながらもテニスは楽しいです。(謎
要するに県大会前で焦っているということでしょう。
やりたいことはたくさんあるけど障壁があるわけです。


 それはそれとてとうとう代休が終わってしまいました。
また明日から授業がー。ひょわー。予習とか大変や。



■2002年9月17日 「クラスコンパ」

 まぁ初めて2次会に参加したわけです。
疲れました(爆
レベルの低い物同志のボーリングは熱かったですよ(爆



京大受験相談室

高1・高2・高3のときの9月16日




■2004年9月16日 「ぐぉぉぉ」

 今日も集中力が高い状態が長く持続。
そして、体育でテニスが始まり、気が躍ります。
実際、この状況での週3時間の体育はとても大きくて、
この1時間があるだけで、自分の生活密度はとても上がります。
劇と旗のときは忙しくてできなかった素振りも学祭終了後に再開し、
10時に帰宅して夕飯後のほんの20分が、自分を引き締めています。


 今用語集を最初から読み直し始めて2日目ですが、
この日本史にかける情熱を数学に全部まわしたら、
自分はもしかしたらもしかするかもしれない。
いや、数学に限ったことではないが。(汗
それでも日本史をやってしまう・・・。



■2003年9月16日 「アクセス解析」

 サーバーさんが変わって良かったことははっきり言って皆無だったのですが,
サービスにアクセス解析があるということで,
何気なくつけてみました。

・・・む!?
お,おぉぉ〜!!!

 あまり期待していなかっただけに驚きました。
いやはや,すごいです。アクセス解析ってこんなにすごいのか!!
リモートホストどうこうもそうですが,
どこから飛んできたかわかるというのが一番楽しいです。
いやー,こりゃすごい♪

 何がそんなに嬉しかったかって,
ほとんどがMIDIを聴きに来てくれている人だということ♪
検索で,「クロノ MP3」だとか「MIDI FF6」を打ち込んで,
うちのページに飛んできてくれている方も普通に数人います。

 あと,とても感動したのが,
うちの相互リンク先の方のところやMIDI転載先の方のページからたくさん飛んできてくれているということ。
いやー,投稿先で曲を聴いて,それで自分のページに来てくれて〜〜〜,
という流れがあったことにとても喜びを感じています。
そうかー,一応毎日数十人の方がMIDIを求めて来てくれていたんだ。

 正直自分は,中学や高校の友達が見てくれているだけで,
一般の外来の方はほとんど来ていないと思っていたんですが,
半分どころか4分の3くらいは上のように来てくれている方でした。


 おぉ・・。頑張らねば。
そして,途絶えていたお付き合いを少しずつ回復せねば・・(^^;
お世話になっているんだなぁ・・(涙



■2002年9月16日 「おなじみの試合コメントです。」

 午前中雨の確率50パーセントということで、
雨男の自分にとってはこれはなかなか良い気候でした。(謎
いや、カンカンに晴れているより体力の消耗が全然遅いので、
とにかく自分には絶好の日なのでした♪

 会場はN古屋高校さん。
そういえば、8月18日にもココでやりましたな(笑 

===1回戦目===

 N古屋N高校の方でした。
う〜ん。
調子は良くは無かったですが、よくわからないうちに勝てました。(?

 6−0

===2回戦目===

 K日井M高校の方でした。
人の良さそうな方で、お友達さんも見ていたようだったので、
自分に似合わず(?)『あまり』意地の悪いプレイはしませんでした。
あまり、ですが。

 それなりにラリーもしたのですが、
相手はシードで、こちらは1回戦から、だったので有利といえば有利でした。
相手のサーブが入り始めたときにちょっとあせりましたが、
一応まずまずの内容でした。
センター狙いのサービスのエースがところどころでした。

 6−1

===3回戦目===

 実は、この方を倒すと、
全国団体優勝のN古屋の団体レギュラーの方と当たれました。
が、その希望はかなわずやられました。

 相手はN久手高校さんのレギュラーさんでした。
団体戦のときの資料がそのまま活用できるのは嬉しいですね(^^)。

 相手の特徴といえば、
サーブは確実かつそこそこの速さでややスライス、
ストロークはなかなか上手くて、つなぎも確実。
足はありそうで、面を作るのがうまいなぁ、と♪

 序盤、とりあえずサーブでなんとかしようと頑張りましたが、
相手のリターンが上手だったのと、ダブルフォルトが痛かったです。

 1−1

 天の声というか、なにかが頭をよぎりまして、
自分的には審判の独り言のような気がしないでもないんですが。

「つなげ!」





 その半神がかり的な(笑)メッセージの次のポイントで、
見事にガットが切れてしまいまして、やってしまいました。
ラケットが変わると途端に崩れる性質の自分だったので、相当注意。

 気を取り直してプレーを続行するわけですが、
もはや「つなぎ派プレイヤー」一直線です。
はじきが強いラケットなので、ナイスショットは相当バックアウトの危険があったりするのも理由の一つでした。

 つなぎ始め、相手はそこそこミスをしてくれるんですが、
どうもうまくいかず、どんどんポイントが進んでいってしまう。

 1−2
 1−3
 
 このままではいけない!

 それまでもなんとかして勝ちを見出そうとしてきた自分であったが、
どれも上手くいっていなかった。
そこで、サーブをガラッと変えることにした。

 「みようみまねK平先輩風スライス」(実際は過去の経験からのモノです。)

トスは頭の上あたりやや低め、
ラケットはスライスで当ててこするだけ。
これは、友達の家の父さんからサービスダッシュをするためのスライスサーブを教えてもらった時のモノを、
ちょっとひねったものでした。


 ちょうど、8月18日の2回戦目の相手がコレに近いサーブを打ってきたっけ(笑

 ということで、ネットすれすれのスピードの無いサーブを敢行!
いままでフラットサービスだったので、相手の立ち位置はベースライン付近。
もらった。


 その後も懲りずに後ろに下がっているので、
自称「サーブ入る率89パーセント」でへなへなスライスを。
今までの左右の振りとこの精神的ダメージも加えてか、
そろそろ相手の体力がおかしくなってきたりしました。

 1−4

 ひざに手をついてゼェゼェ言ってる姿。
なんか、8月18日の2回戦を思わせる展開(笑

 が、それでもデュース、デュースアゲインと続いて惜しい所でとられる。

 1−5

 ポイントポイントはもうほとんどつなぎの戦いで、
こっちはひたすら相手のバックを狙い、
4,5球ひきつけたところで、同じ方向に打つフォームでいきなりフォアサイドへ。
リターンでも同じようなことをやってきたので、
相手の体力からすると痛いはず。

 
 結果、相手は苦し紛れに(?)ガットを直して時間を稼ぐという荒い策に出た(笑
以前、8−8のタイブレークまでいったときに、自分が靴のヒモを直して体力回復を計ったのをふと思ったり。(笑

 実際、自分の体力は8月18日の時のようにほとんどオールオーケーであったので、
相手の士気をそぐようなプレーをこころがけた。
だいぶ効果あり。

 2−5

 と、ここまでいい感じに試合の展開を持ってきながらも、
アドバンテージをとられてしまい、無念の結果に。

 く。

 2−6で3回戦負け

 
 その後、自分のやった相手とN古屋高校との4回戦を見てましたが、
う〜ん。
自分のやった相手もがむしゃらに頑張ってポイントをとろうとしていますが、
それ以上のN古屋さんの技術が半端じゃない。
ドロップショットの本当の威力を初めて見た気がします。

 ストレートでN古屋の勝ち。


 負けてもいいからやってみたかったな(^^;
以上、今日の結果でした。

 今日の心の支えというか、活性剤だったのは、
「自分がいまここでプレーしているのは、出れなかった部活の仲間の分もなんだ!」
という確信でした。
この程度の結果で終わってしまい申し訳ありませんでした。


京大受験相談室

高1・高2・高3のときの9月15日




■2004年9月15日 「こりゃなかなか」

 学校に通いながら、朝から晩まで勉強してる感じです。
授業を大事にしつつ、自分の勉強時間を最大限とるってのは、
こりゃぁ体力の消耗と生活の充実のダブルパンチですよ。(ぇ

 ふと一年前は何してたかなとか思ったら、
この時自分は部活の団体の予選を県につなげた勢いで、
個人戦では某校のあの宿命のダブルスに勝とう!と意気込んでいたんですね。
最高の仕上がりで臨んだけど、結果は厳しかったが。(汗
あのときのチャレンジ精神を忘れずに勉強せねば。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 日記見たら、
この時期はもう団体県大会に向けてまっしぐら、でした。
県が終わった直後に、ダブルスだったんですね。
うーん、どちらも感慨深いものがある・・・。



■2003年9月15日 「苦敗」

 こりゃ駄目です。
自分のミスが命とりでしょうが,イマイチわかりません。
どうすればシングルスで技術を持った相手に勝てるのだろう。(汗
正直言ってわかりません。
つなぎに長けている相手につなぎで対応してもやられてしまうし,
といっても攻めあぐねながらポイントをとられるのも相手のペース。
前でのプレーを主体にするほどの自信も技術もないので,
結局ハイリスクハイリターンのプレーで作っていくんでそふか。
心技体ともに充実していて成せる技なわけです。


 あと県大会まで1週間ですが,どうしましょう?
とりあえず今のところの課題点(シングル・ダブルともに)は

・リターンの精度確率アップ。
・つなぎの安定
・攻めどころとそうでないところの判断
・サーブの安定
・なんというかあの集中・興奮状態のプレーを練習中に引き出す

 とりあえずここ1週間で絶対にやっておきたいことは・・。
ほぼ全部ダブルスのことに絞られます。

・スマッシュ練習(打てるかどうかの判断,つなぎ,威力)
・前衛強襲(ぶつけるほう)
・被前衛強襲(ぶつけられるほう)
・前衛のボレー・スマッシュに対するとびつき
・ファーストサーブの確率アップ
・セカンドのフォーム確定
・浅い球へ早く動いて確実に決める

 あとなんかあるかなー?
ストローク戦での逃げ,攻めは練習で十分高められると思います。
この1週間の練習中の集中力は今までの自分の集大成ですから。

 ちなみに,来春までにこうしておきたいなーというのは,
上で述べたことを踏まえた上で,

・バックハンドをもっと上達
・ファースト・セカンドサーブの威力アップ
・ドロップショットや崩し球
・中ロブ・ロブのコース,深さの安定
・相手の球筋の予測
・ハイボレー
・たまにはサービスダッシュ
・スマッシュの安定
・ミスを極力少なくすること
・スタミナ

 なんか漠然としてますが,
とにかく,試合で勝てるように練習中に常に試合の中でのことを想定することが必要かと。
この1週間はとにかく頑張らねば。



■2002年9月15日 「学校祭当日〜3日目〜」

 今日もなかなか大盛況でした♪
ホントに大盛況でした♪
教室のお客さん席は満席立ち見となり、
昨日と同じように、廊下にも観客さんを入れさせていただきました♪
すごいですね〜(笑


 自分も昨日以上に疲れきりました。
というのも、3日間大声を出して呼び込みをしつつ、
前座をやらせていただいたりしていたので、もう喉がぐふぅです。


 4回の公演を終えた後、あまりにも大盛況だったので、
アンコール公演という形で幻の5回目をやらせていただきました♪
すごい!
5回目もむちゃくちゃ盛況でした♪

 クラスの皆様本当にお疲れ様でした。
もう、言語に絶する「お疲れ様の気持ち」です。

 え〜、そんなところです。
文化祭でかなり練習時間が削られていますが、
とりあえず明日は公式戦(シングルス)なので、ベストを尽くします。


京大受験相談室

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プロフィール

Author:甲斐町
 「京大受験を目指す」ではなく、「長い京大受験記」に近いブログです。京大なんてとんでもない(3年の夏までE判定)だった私が、どうやって京大を受験し現役合格に至ったかを、京大に限らず自学自習で現役合格を目指す全ての人に参考にしていただければ、と思います。
 京大受験といっても、学校の教材と消化可能な範囲での参考書を使っただけです。学校の教材は受験に必要な知識の宝庫ですから、これを完璧に活用すれば京大の問題といえど合格点をたたきだすは可能です。
 京大受験に必要なものは、
妥協しない集中力と緊張した場面での精神力です。
日々の勉強で、緊張しながら勉強してください。


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