高1・高2・高3のときの5月31日
■2004年5月31日 「ぽかんと開いた穴」
テスト1日目は絶対量としての勉強不足は否めませんが,
それなりに夜遅くまでやったし,7時前に学校に行って漬けたりして,うまいことやりました。
うーん,それはそれとして。
なんだろう,この勉強をしてても横になっていても感じるこの空虚感は・・。
ばったり部活の仲間と顔を合わせたりすると,
やはり何か特別な感慨をもった雰囲気になるんですが,
彼も,
「試合が終わってからのこの2日間,
やっぱり悔しくて仕方がなくて,勉強しててもそのことばかりが」
と言っていました。
だよね。自分も,半分は満足したのだけど,
どうしても断ち切れない悔しさがある。
でも,そいつはまた,
「2年生はすごく頼りなかったんだけど,
最近のあいつら見てたらなんかやってくれそうな気がしてるんだ」
とも言っていました。同感だ♪
今日の朝だって,自分と同じように6時前の電車に乗って朝練に来ている後輩がいた。
テスト前だから勉強もな,とはいっても,
やはりここまでテニスに熱心に取り組めるというのは,偉い。
頑張ってほしい。
テニスの悔しさはとりあえず勉強にぶつけましょうか。
ぶつけるしかないですね。
『打倒O東』という張り紙は,テスト期間中は残しておこうか。
■2003年5月31日 「「とりあえず やっておきたい 10時間」 by 会長?」
「とりあえず やっておきたい 10時間」 by 会長?
図書館の学習室では,一応開館ちょっと後から閉館まで。
もちろん,おにぎりを食べる時間とかトイレの時間とかテニス雑誌の時間があるので,
実質開館時間9時間のうちまともにやっているのは7時間程度というところ。
まずまずの成果が上がっていますが,まだまだ足りません。
明日の図書館での7時間(日曜の開館時間は2時間短い)頑張りが勝敗を握るカギになりそうです。
頑張ります。
■2002年5月31日 「今日は気合が」
学校で自習して来た以外は勉強時間ナシ,というどうしようもない管理人。
明日明後日はスケジュールを地獄化させましょうか。(深刻
頑張ります。
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの5月30日
■2004年5月30日 「そしていきなりテスト前日」
昨日,夜の7時ごろに家に着いてびっくりしたのですが,
サイトのアクセス数がすごいことになっています。
表で870なんて度肝抜かれましたし,
インフォシークのアクセス解析では1200人近くでした。
こんなアクセスが見られるなんて夢にも思わなかったなぁ。(^^
90%以上の方が初めて訪れてくれる方でした。
って,んなことやってる場合じゃない。
心構えは「一週間前にテスト勉強を終わらせる」というか,
「一週間前までに終わらせないと大変なことになる」(^^;)だったんですが,
やはり大変なことになっています。
こんなにノータッチエースの多いテスト前は初めてだ。(笑
あぁー,寝れません。(涙
というか,ここはあえて「80%完璧主義」からきちんと「60%主義」に変えてみるか?
まだ先は長いしなぁ。
焦る。
■2003年5月30日 「すいません」
もう思い残すことはないです。あとは頑張り抜くのみ。
■2002年5月30日 「追い込まれつつ 」
管理人は必死で頑張っています。(笑
図書委員さん,いくら早く帰ってほしいからって,
だんだん
「帰れ♪のテーマ」のボリュームを
大きくするのはやめてください(爆
(おまけに後半部は変なメロディーが入ってきて,入室者を混乱させてくれます♪)
半分冗談です(笑(←半分だけかよ!)
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの5月29日
■2004年5月29日 「引退」
選手の5人が,皆の分頑張ってくれて,
自分達のやってきたことを十分に示してくれたので,
自分が試合に出て伝えたかったことは十分に伝わりました。
また,ある選手の悔しい思いは自分の日ではないと思います。
昨日の日記の自分はそれはそれですが,今は違います。
結果は県ベスト8ということで,
確かにもっと上に行くチャンスはあったけど,
2年前にテニスを始めたものばかりの集団が,
地区でも史上最高に頑張って,県でも2回戦の厳しい接戦を制して,
2つ上の先輩が言っていた伝統,
「自分達は初めて県大会に出た。だけど,1回出るだけでは,それはただの『できごと』なんだ。
来年も再来年も県大会に出て,明和のテニス部は強いという『伝統』を作っていかなきゃいけない」(意訳?;)
を1つ下,2つ下の時代に伝えることができたというのは,
自分達が入部して以来根底にあった大目標だったと思うので,
この上なく深いものがあります。
一昨年の4月11日,仮入部の日の日記を見るとあんなことを書いているが,
仮入部で残った11人の仲間は根性があって,
厳しい練習があってもついていったし,
むしろその厳しい練習があったからこそ,
今の自分達の精神的・技術的な強さ,喜びや感動があると思う。
先生も,入部したての頃の自分が恥ずかしくなるほど素晴らしいかった。
的確なアドバイスなど技術的な意味でもありがたかったけど,
何より人間性,気構えや生き方考え方,口では言い表せないたくさんのものを,
テニス部の顧問であり一教育人であり一人間である先生から,教わりました。
今の,テニスだけでなく日常の自分があるのは先生のおかげだし,
その思いは他の皆も同じだと思います。
2年間,ありがとうございました。
後輩はこれから頑張ってくれると思います。
テスト週間でも朝練や昼練に欠かさず来ているところを見ると,
「(確かにあんたは偉い!が,勉強をするというのもテニスに通ずるんだぞ〜!?)」
と言いたくなってしまいますが,すごい行動力です。
まだ全然頼りないやつらだけど,これから頼もしくなりそう・・・・・だと思う。(笑
ま,今はとにかく自分も勉強や。
とりあえずさようなら。
■2003年5月29日 「時間がない。」
もう本当に時間がない。
毎日,テスト前日の「あの状態」を作り出さねば,まともに闘うのは無理です。
ま,徐々に,「その状態」に近い状態が精神的にも,肉体的(下記参照 汗)にも作られてきています。
今までのテスト前日といえば,本当に逆境に立ち,とことんまで追いつめられ,
まだほとんど手付かずの教科があったりして,俗に言う「一夜漬け」をする…,
といった感じの苦しい前日を送っていたこともたびたびでした。
しかし,そのときの自分の集中度とあの脳の活性度といったら,
自分がテニスの大会等の大事な試合中に起こる「覚醒」みたいなと同じものが。(笑
その状態になれば,人が何時間もかかるやつを,3・4時間で人以上の成果を出せると思っています。
これのおかげで,いつもテストはまずまずの結果が残せていたんですね。
コレの難点は,覚醒状態にあるので精神的には疲れを感じないんですが,
肉体への負担は並々ならぬものがあるということで,
テストの最終日に「吐き気 発熱 下痢 頭痛 めまい 鼻水 など」が一気に襲ってきて,あわや欠席となる厳しい状態になったのも,これがもとになっています。
さて,2年生になって,絶対量がかなり増えました。
もう,前日のあの頑張りを少しでも軽減するためにある程度やっておく…,
じゃ済まされない勉強量になりました。
もう,前日じゃなくとも,あの状態を作り出してやりますよ♪
心配なのは,体が持つかどうかということだけですね。(汗汗
■2002年5月29日 「引き続き」
管理人は頑張っているようです。(?
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの5月28日
■2004年5月28日 「無念」
「無念」や「残念」という言葉がこれほど合うことはない。
最後の団体戦の県大会のレギュラーに向けて,
予選が終わってからずっと,特にこの1週間は何もかもをテニスに注いできて,
自分の中では明日の大会に臨むにあたって史上最高の状態で練習を終えることができた。
夕方の最後も,同じダブルス争いの仲間に6−1で勝っていた。
しかし,5人のレギュラーに自分は使ってもらえないようだ。
確かに自分は予選にも出ていないし,
そういう意味の経験は皆に少し劣る部分がある。
また「技術」という観点だけで見れば,皆に劣るだろう。
少し前まで,自分の技術の低さは歴然だった。
だけど,今は違う。自分の技術は最後かなり高まった。
また技術だけでなく総合的な強さ,特に団体戦という場での,
普段コツコツと地味なテニスをしてきたやつの,
一番大事な時に普段表れない本当の力を発揮する強さというのを,
最後の舞台で皆に示してやりたかった。
誰が何と言おうと,今の自分は他の誰にもダブルスの力が劣っているとは思わないし,
はっきり言って,どうして自分がダメになったのかわからない。
各上の相手に対して自分の防御・攻撃力では通じないということだろうか。
本気で一心の迷いもなく心を鬼にして懸けただけに,
最後この選考結果は無念でならない。
ここでこうやって書くのは見苦しいし,
書いたからと言ってどうなるわけでもないのはわかっているが,
他人に今ぶちまけては全てを台無しにしてしまうので,
こうして秘密の日記にぶつけずにはいられなかった。
自分勝手な話で頭が上がらない。
でも,ダブルスで選ばれたやつらの努力もとてもわかります。
自分のしてきたそれと同じくらいもしくはそれ以上頑張ったかもしれないし,
お互い朝・昼も欠かさず練習していた。
とにかく,こういう結果になってしまった以上,
選手が部の皆の想いを良いプレッシャーに変えて,
最高の力を発揮してくれることを期待するしかない。
もはや自分のできることは,限られた。
■2003年5月28日 「頑張り中」
早弁をして昼にまとめて勉強して,
授業後は下校時刻まで図書館あるいは教室で頑張って,
そろそろ勉強が板についてきています。
・・まだやりたいことの10分の1も消化できていませんが。(汗
テストでブランク〜,ということにはしたくないので,
今日も基礎連を見越した素振り素振り素振り!!!!
バックはだいぶ固まってきたみたいで,あとは実際に良いフォームで打てるかどうか。
ストローク〜ボレー〜スマッシュ〜レシーブ〜…と,
まさに基礎連を想定した内容の素振り(というかイメージトレーニング)なんですが,
最後の,サーブの素振りのときに,あることを閃いたり。
サーブのときの左手の使い方
今まで,全然左手を意識していなかったんだけど,
よく考えると野球の遠投と同じイメージなら右手だけでなく左手を使うと,
より力のあるサーブが打てたりするような気がしました。
少なくとも,素振りをやっている段階では,
左手を胸にひきつけている状態で振るラケットよりも,
左手を体の前で上から下へ引っ張った感じで振り下ろした時の方が,
ラケットスピードはかなり上がっています。もう,風切り音の高さが違います。
そういえば,今考えると自分の尊敬する先輩も,
フラットサーブ主体ではないものの,個性的な左手の使い方をしていたなぁ。
明日から,また工夫のしがいがありそうです。
って,もちろん勉強が優先ですけどね。(汗
■2002年5月28日 「本気モード」
管理人が遂に本気でテスト勉強を始めました。
今までの勉強時間がほぼ皆無だっただけに,全力で勉強しているようです。(?)
失礼いたします。
京大受験相談室
高1・高2・高3のときの5月27日
■2004年5月27日 「無我」
今日は朝にサーブ漬け。昼にストローク漬け。
夕方は試合漬け。帰宅8時30過ぎ。
試合は集中と緊張の高まりが大会での団体戦のそれと合致。
技術が足りない場面もあったが,
「強いときの自分」をフルに引き出したプレーができた。
朝,昼と技術の確認をしておいたのが自信につながったし,
今日は学校生活自体をテニスにのみ集中させた一日だった。
8ゲームマッチ,8−8タイブレークの末10-12で負けたのは悔しかったが。
ダブルスレギュラー争いの彼も毎日朝も昼も夕方も頑張っている。
本気でぶつかってガチンコの勝負になるわけだ。
明日が最後の練習。
自分が選手に選ばれても選ばれなくても,
自分のできる限りのことをやりぬいた一週間。
この高まりを維持し確認したい。
■2003年5月27日 「やばい。」
やばすぎる。
■2002年5月27日 「部内トーナメント」
テスト一週間前。
ということで,
一応部活が休止となります。
おそらくページ更新もかなり休止になってしまうでしょう(苦笑
今日の部活。
そんなこんなで,突如
「今から,一年生も含めて半面シングルストーナメントをやります」
という御触れをいただき,自分達一年生は電撃のような驚きと異様な興奮に包まれる。
うぬ。
部内30人で争うのか。
トーナメントの組み合わせは完全なくじ引き,
方法は,ストレートの半面でのタイブレイク勝負(7本先取)。
そして,優勝者には「ガット一巻き」という素晴らしい(?)景品が用意されていた。
開始。
自分はしょっぱなから先輩とあたることになり,
正直どうしようもないかと思ったが,実際に打ってみるとそうでもなかったり(爆
修学旅行のブランクと,その間の自分達の練習と,必死で研究してきた大会の結晶かな?(^^;
風がかなり強かったので,「とにかくしっかりつなぐ」という信念を以って望んだ自分には好都合だったかも。
先輩はかなり自滅してくださり(苦笑),こちらからは駄目押しのグランドスマッシュまで。(調子に乗るな一年生がぁ!)
○自分 7−3 先輩×
2回戦目。
見た目も実力もかなりの先輩にあたってしまう。(汗
絶対勝てないと思いはしたが,そこまで来るとますます「つなぐ」ということが頭に。
開始。
先輩のサーブは予想通りかなり速く,ついていくだけで精一杯だったが,
「風がかなり強い」という好条件と「ストレート」というサーブ距離の狭さのギャップで,ダブルフォルトをいただく。
かなりゆるい球が入ってくるようになったので,
自分がきっちりと返し,相手のミスを誘ってみた。
やはり「一年生に負けたら・・・・・・・」というプレッシャーは大きいらしく,
かなり優位に進めることが出来た。
ネットプレーも予想以上にうまくいった。
てか,ぶっちゃけレシーブは(も)まぐれ。
○自分 7−5 先輩×
まさか勝てるとは思わなかったし,先輩も負けるとは思わなかったであろう。
3回戦目。
遂に部内でもトップクラスの先輩とあたる。
球拾いをしながら先輩を見ていたときの印象ではかなりの実力派である。
開始。
もともとまともな位置サーブを返せるとは思っていなかったので,
ベースラインより1メートルほど後ろで構えてみたり。
実際,先輩のサーブは想像を絶する速さで,広角に打ってくる。
最初はプレッシャーと風からのダブルフォルトをいただき,
こちらもいやおうなしに気持ちの高ぶりを感じる。
自分 1−0 先輩
こちらのサーブ。
オーバーで打ったって風の強い日はダブルフォルトを招くだけ,と観念して,
おもいっきりアンダーで打つ。
軟式のときの「アンダーサーブでのファースト」を実践してみて,
必死で,「嫌なコースにそれなりの速さ・確実性」で入れてみる。
が,やはり甘くはなかった。レシーブは強烈。
自分 1−1 先輩
だからといって別に策もないので,
同じ方法でコースをついて,もっと嫌なところにサーブを打つことに。
レシーブがくる。
なんとか返球。
先輩バックアウト。
自分は風下にいたので,バックアウトの危険性はすくなからず低くなり,
逆に先輩のショットはどうしても普段より伸びてしまう。
ありがたい(笑
自分 2−1 先輩
先輩のサーブ。
セカンドはアンダーで打ってきた。
きっちり返す。
ストロークでは不利だと考え,思い切ってネットプレー。
先輩のショットはネットに・・。
自分 3−1 先輩
ラッキーだと感じつつも,全く余裕なしなので,緊張の面持ち。
サーブが来る。
バックに甘く入ってきたので,思い切って振っていくことに。
我ながら会心のレシーブであったが,ナイスコースに決められてしまう。
自分 3−2 先輩
自分のサーブの番がきた。
もはや確実性とコースを重視するよりない。
入った。
先輩のレシーブはバックアウト。
自分 4−2 先輩
最初の考えとは裏腹に健闘を続ける自分。
次のサーブは,レシーブをバックにつめられ,死に球をたたかれて撃沈。
自分 4−3 先輩
先輩の顔色が変わった。(アンクルホーン風)(笑)
先輩のファーストサーブ。
シュンッ!
すさまじい速さでクロス(バック方向)に打ち込まれる。
撃沈。
俗に言うサービスエース。
自分 4−4 先輩
更に先輩のサーブは続く。
シュンッ!
スライス回転の素晴らしいサーブが,
クロスのオンラインでイレギュラーを起こす。
あそこにキメられてはひとたまりもない。
自分 4−5 先輩
もはや,確実に返していくよりない。
自分のサーブ。
やや甘く前に落とされたレシーブを,
猛然と突っ込んだ自分はバックで返球。
先輩のショットはネットとなる。
自分 5−5 先輩
大健闘。
自分のサーブ。
が,先輩のレシーブはベースラインぎりぎりの深いところにドライブ回転の良い球を決めてきた。
自分 5−6 先輩(マッチポイント)
遂に正念場。
先ほどエースを2本連続でとられたサーブが,マッチポイントという局面で。
ファーストはフォルト。
セカンドサーブはアンダーで。
バック方向にレシーブ。
しばらくラリーが続くが,先輩のバックアウト。
自分 6−6 先輩
デュースとなる。
つまり,2ポイント先取したほうの勝ちである。
速いサーブが来る。
なんとか返球。
が,よいところに決められる。
自分 6−7 先輩(マッチポイント)
自分のサーブ。
ややバック気味によっていた先輩に,
思いっきり右よりにたってフォアの広角へサーブを打ち込んでやる。(アンダーだが)
が,バック方向へ鋭いレシーブをくわされる(盲点)。
なれないシングルハンドで返そうとするが,あえなくネット。
×自分 6−8 先輩○
3回戦敗退。
とはいったものの,強敵との試合はすごく勉強になり,ありがたかった。
さらに,数字の上では「部内ベスト8」ということで,
ちょっとだけ誇りに思った自分であった。
単なる運である。(真理
が,上には上がいるもので,
元キャプテンを始め,強い先輩をことごとく素晴らしい一年生ルーキー(軟式で全国大会)が破り,
同じく軟式で東海大会にまで進んだ一年生ルーキーが先輩・同輩を破る。
先輩い曰く,「一年生同志勝手にやってろ♪(苦笑」だそうです。
あちゃ〜〜〜。
一年生同志の決勝戦(爆
双方,むちゃくちゃ安定したショットで,ラリーが続きまくる。
結局は前者の超人的な一年生さんが勝ったが,恐るべし。
やはり修学旅行ブランクと風という悪条件,さらには一年生というプレッシャーが大きかったんでしょうね♪
いい経験になりました。
ということで,テスト週間に突入する自分であった。
京大受験相談室
