やっぱりおまえはバカじゃない |吉野 敬介
やっぱりおまえはバカじゃない吉野 敬介
小学館 刊
発売日 1998-02
受験生必読 2004-02-09
著者の吉野敬介は、代々木ゼミナールの講師。吉野は高校時代、神奈川県下3000人の暴走族を率いる“特攻隊長”だった過去を持つ元暴走族講師。20歳のころに交際していた女性にフラれ、大学受験を決意。わずか4カ月の勉強で国学院大学に合格し、代ゼミの講師試験に史上最年少、最高得点で合格したらしい。 輝かしい実績でだが、影にはものすごい努力があったことはいうまでもない。「やればできる」ということを自分に言い聞かせ、やる気を奮い立たせた結果であろう。実際、読んでみると、勉強するモチベーションにもなる。 文章が粗いので読みにくい部分もあるが、受験生には最適の一冊といえる。
最高傑作 2000-12-03
この本を買ったきっかけは自分が代ゼミに通っていたからです。実際読んでみると吉野先生のどとうの人生が書いてありました。もと暴走族の人間がここまでなれるのだ、ということがわかりました。この本を読んでじぶんもものすごく影響をうけました。まさにこのほんは今まで読んだ中でも最高の作品、そして最高傑作といえるでしょう。
努力!努力!努力! 2002-11-26
吉野先生の、大学受験記です。
4ヶ月で大学に合格というすごい体験記ですが、
はっきり言って、ものすごいお話でした。一度は死を決意したこともある状態から、
睡眠時間を惜しんで、ずっと勉強されるのです。正直自分はまだまだ努力していないなと
痛感させられました。「できないのはやってないから。」
という言葉に、すごく納得できます。
自分はバカじゃない!! 2005-01-19
わずか四ヶ月で複数の名門大学をモノにした伝説の男吉野敬介の物語。
この本は読む価値あります。ためになります。
偏差値25からの超大学受験術がこの1冊に収まっています。
自分は今高校生なのですが大学受験を考えていますからこの本は何回も繰り返し愛読しています。
こんなにスゴイ人がこの世にいるなんてびっくりしました。それと同時に尊敬しました。この人のように自分に賭けてみようと思った。
ただいま代々木ゼミナール人気No,1の古文講師である吉野敬介。
これからも愛読させていただきます。
まだ読んでいない人はぜひ読んで下さい。
もっと一生懸命にやろうよ! 2005-03-04
この本の書かれてあることの要点は、何事もあきらめないで一生懸命がんばれと言うことじゃないでしょうか。確か、彼女と別れて、偶然街中で彼氏を連れていたその彼女と遭遇して、彼女に大学ぐらい言ってほしいと言われたことを思い出して、なにくそと思い、一心不乱に努力した結果、見事に大学に合格したと言う話ですね。この人のすごさは、あいつに負けるかと思って一心不乱に勉強できたことでしょうね。普通、わかんないことが多いとあきらめたくなるんじゃないかと思う。また、だんだん分かってきていると実感できるようになると、勉強が楽しくなってくる。だんだん分かるまでどれだけ我慢するかがポイントですね。普通は我慢できないケースが多いと思う。だから、あきらめてしまう。我慢できた理由が、吉野さんの場合は、反骨精神があったからだ。今の時代は、要領がいい人が多いせいか、一生懸命やることを軽視する傾向があるように思う。そういう風潮に警鐘を鳴らしている感じもする
京大受験相談室
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