高1・高2・高3のときの9月23日
■2004年9月23日 「よろし」
悪くはない。
夜にかけて調子がいいと思ったら、
嵐がきていました。恐るべし。
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そういや、昨年の今日、
ダブルス個人の自分の中での大勝負に望んで負けたのだった。
例の後輩の心底の落胆がわからんでもない。
くそっ。今でも悔しい。
■2003年9月23日 「惨敗 −大反省,今後のこと−」
まずまずの相手にも順調に勝ちあがっての準決勝。
ついに,「大勝負」の相手と戦うこととなったのですが。
結果だけいうと1−6の惨敗。
内容はいろいろと振り返ってみましたが,
見に来ていただいた先生からも厳しくご指導いただいたとおり,
最初にサービスを極限に集中して1ゲーム先取したあとで,
2ゲーム目も何度かゲームポイントを握ったにも関わらず,
結局とられてしまった。
0−15リード,15−15,30−15,30−30,30−40,デュース,adv.レシーバー,デュース〜〜・・・ゲームサーバー。
考えれば考えるほどもったいない。
本当に,このゲームをとられたから負けた,といっても過言ではない気がする。
リードさせてはいけない相手だったんだ。
こういう,試合展開を左右するポイント,ゲームを読みきることができなかったということや,
チャンスを握りながらモノにできなかった弱さを知った。
自分の前衛力のなさも知った。
相手のリターンも上手いけど,もう少し思い切った積極さがあれば。
フェイントは常に必須の動きだが,それだけに徹しては意味が薄れるのだなぁ。
ポーチに出た後も問題だった。
特にバックポーチの威力,精度というよりは威力がなさすぎて,
せっかく虚をついても逆に返り討ちにあってしまう場面があった。
ポーチに出たあとの次の準備も必要だろうし,
味方へポーチに出るからカバーを頼むという意思表示をすることも必要かもしれない。
1−2でリードされていて相手のサーブでも,
ロブリターンが通用するのでそれに徹して戦えば良かったのだが,
相手を見てしまい中途半端な勝負を挑んだことで無駄な失点を犯したのも良くなかった。
ゲーム序盤から中盤にかけて,ああいう前へ前へというプレイヤーには徹底的にロブリターンで後ろへ回らせるべきだったんだ。
徹底し始めたのが1−4で負けているときからだというのも,
ご指導いただいたとおり,遅すぎた。
打ちに行って勝負しても勝算が少ない。
それだけの技術がない。ならどうする?技術をつけるべきだ。
特にリターンの技術。
帰りに歩きながら話したが,どうすればああいうクセのあるサーブをクロスに返しきれるか。
しっかり体重を乗せてボールに力負けしないように厚く入るのだろうか。
何にしても,面を集中しリターン力をあげなければ,
いつまでたっても今日の相手には勝てないと思う。
1本返せたらなぁ。
特にロブリターンならば,相手の陣形をくずしながら戦えるので,
サービスダッシュをしてくる相手ならより有効だし,
もしそれが上手く作用すれば雁行陣で勝負できるかもしれない。
今日,雁行陣で戦ったときのポイント率は高かった。
平行陣で戦う相手に対する対応もできへんかった。
もっと深いロブが打てなければならないのに打てなかった。
うぅ・・・。
どうやって勝てば良いのだろう・。
リードして常に優位な状況で戦うための,リードを奪うには。
もっと一つ一つのプレーのレベルを上げなければ。
これから1ヶ月で変わってやる!!!!!!
■2002年9月23日 「うぬ」
素振り後の風呂の中で思いついた
「考察:テニスの上手さって・・?」
は、また今度にすることにいたします♪(なんじゃそりゃ
というのは、
7個ほど買いだめしてあった「ひも付きボール」は遂にすべて打ち尽くしてしまい、
普段はボールに触れることを怠らなかった自分ですが、
とりあえず打つものがなくなってしまったので、
しかたなく素振りという形に変更したわけです。
が、素振りを甘く見ていた。
たとえば、普段自分がする素振りといえば、
足の動きを織り交ぜた、素振りというよりはフットワークみたいなものだったのですが、
今日の場合はそれに加えて、ストロークフォームそのものの改良につながったかと。
やたらと手打ちになる傾向がなかったわけじゃなかったので(謎)、
腰の使い方だとか体重移動だとか、意識して改良につとめることができる。
さらには、左利きの場合のフォアを練習することによって右利きの両手バックを改良するという、
久々の試みをしてみたりもした。
有益であった。
終わり。(なにっ!
京大受験相談室
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