高1・高2・高3のときの9月25日
■2004年9月25日 「前日の前の日」
うーむ、朝から晩まで頑張りました。
夕方からスパートがかかって、10時過ぎにご飯食べるまでは持続するんですが、
食べた後がだめなんですねぇ。
今日はテスト2日前ということで、
「前日じゃない最後の日」なんですよっ。
これは、実は大事なことでして、
前日は翌日の教科に専念したいな〜、という性格の自分にとっては、
前前日は最後の日なんですよ。
実際には明日も午前中の2時間くらいだったらなんとか工面できるような気もしますが、
恐らく明日の日本史は佳境なので、
初日に夜を徹してその後の4日間の体力をガタガタにするのは最悪なので、
やはり明日は翌日の教科に集中すべきです。
と、自分に言い聞かせる。
■2003年9月25日 「一難去ってまた一難」
実は今週末にそろばんの大会があります。
どうしましょう?
テスト前ーとかそういう次元じゃなくて,
もうかなり厳しい,強いて言えば生きるか死ぬかの瀬戸際の,
唯一の一日中勉強できる休日が,
大会によって一日中時間を奪われ精神力を奪われ。
うぬー。
練習は今からすれば間に合うけど,
テスト勉強はそろばんやってたら貫徹できません。
どうするよー?
■2002年9月25日 「相当きつい(^^;」
いやはや。
体育の教科書に、緊張とスポーツ等の力の発揮の曲線があったのですが、
「実力を出し切るためにはある程度の緊張が必要!」
これはわかる♪
だが、
「緊張が高すぎると逆に実力を出すことができなくなってしまう」
だそうだ。
まさに今日の部活はこの状態で、
『緊張感を持って練習に臨む』がある意味で実践されたような気が。(^^;
ということで、プレッシャーというかなりの重圧を乗り越え、
疲れ果てて電車内で課題の古典を読み、
途中でそのまま電車で寝てしまい、
危なく降りる駅に着いたときに意識がもどる有様。
その疲れをひきずったまま、
次は日曜日の珠算競技大会に向けて塾へ。
ブランクは大きく、日曜日までに今までの力を取り戻すのは無理な模様(笑
おまけに、日本商工会検定の1級の問題を、本来10分のものを6分でやる!
という競技内容であるのだが、
平成13年からかなんかに1級以下の級の試験方法が変更になったということで、
なにやら問題形式にとまどったりもした。
自分は既に段位しか受験することは無いが、
伝票算がなくなってしまって、いきなり段位で伝票算はきついであろう(汗
と、いろいろ考えながらも、
限界まで集中してはじきました。
疲れはますますたまったのでした。
帰宅後、夕食。
風呂へ入って、とりあえず息抜きをすると、そのとき既に11時。
それから今まで勉強してたわけだが、
所詮は知れた程度の時間しかテスト勉強ができない。
やばすぎる。
ほんとに。
やべぇ。
とにかく、学校の放課も弁当の時間もできるだけテスト勉強に充てて、
部活は一生懸命やって、珠算も思い切り頑張って、
なんとか時間を見出して勉強せねばならぬな。
気合入れます。
京大受験相談室
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