高1・高2・高3のときの4月19日
■2004年4月19日 「代替わり」
形の上では代が変わりました。
新部長は、個人としてならまだしも部の代表として見ると、
頼りなくてヘラヘラしててはっきりしなくていいかげんで正直賛成できませんが、
彼の口からそれなりに言葉があったので、
それで変われるなら見守りましょう、と。
強くなりたいという気持ちはかなり強そうだしね。
まーでも、とりあえず自分のことに集中しなきゃ。
■2004年4月19日 「ダブルス公式試合 記録」
昨日の日記に書いた気の持ちを持続したまま,試合。
1回戦からなかなか手強く,萎縮したままの1ゲーム目はかなり危なかったです。
あそこでとられていたら,もしかしたら相当危なかったかもしれません。
いや,実際2ゲーム目に追いつかれて,
次のゲームではいろいろ立ち止まりながら,
なんとか2−1にもっていく,といった苦しい展開。
その後は,「絶対にゲームをやらんぞ」という意気込みが先攻して,
ある程度良い感じに進んだ…のであろうか?
結果だけを見ると,6−2というまずまずの勝ち方だが,
内容は決して楽観できるものではなかった。
相手もいろいろと工夫を凝らしてきて,
こちらを乱そうとレシーブの立ち位置をあからさまにおかしくしたり,
いろいろ作戦をたててきていたようです。
ありがたい1勝でした。
2試合目の控え。
自分達の相手は0.5試合目(トーナメントの足の小さな所)を勝ち抜き,
自分達のところへ駒を進めるべく戦う両ペアのうちで勝ったほうのどちらか。
もちろん試合を見ていろいろ考えながらやるわけですが,
自分としては相当厳しいものを感じました。どちらとやってもキツい…と。
どちらもサーブ力,レシーブ力,ストローク力,ボレー・スマッシュ力等,
試合に不可欠な力は,思わず「おぉ〜!」と声を上げるほど高いもの。
そのうちの片方のペアの3年生は,特にレシーブとストロークが恐ろしく上手く,
「あんなのどうやって倒すんだ〜!?」と内心あせりました。
サーブもすごく良いスピンで,(おいおい…)みたいな。
どちらかといえばこっちと戦う方が楽だ…というペアはやはり負けてしまい,
レシーブもストロークもスマッシュ力もある強いペアとやることに。
自分達の方針は「勝ちを見出すために1回戦目同様,ロブ基本でねばる」に決定。
相手の力のほうが明らかに上だったし,
そこから血路を開けば…とそれが最善の策。
試合。
最初のゲームは一瞬固くなったりリターンエースを食らったりと痛いが,
ペアのおっちー氏のナイスキャッチや,自分のヘボセカンドサーブが逆に嫌だったようでバックアウトしたりして,
戸惑い苦しみながらも1ゲームを先取。
もうその後はまさに一進一退。
競って競って,ときどき惜しい所でミスりながらも,
お互いにかなり強く活を入れて,気合と集中力を持続させ,
いろいろ考えながら少しのリードを守ってゲームが進行。
ここで,今日の試合前に温めておいた,
「死んだふり作戦」を決行!
うまくとられてしまったサービスゲーム,チェンジサイズ。
まず最初に自分が周りに聞こえるように,大声で「うわぁ〜,やべぇ〜!」
自分たちのミスなどを,相手に聞こえるようにけなしたりして,
暗黒のどん底にいるかのように思わせ相手に余裕だと思わせる。
その間,自分達のペアは小声で「死んだふり作戦決行な♪」と。
チェンジが終ったのちの相手のサーバー,歯が見えて顔がほころんでいました。
もらった…。
作戦が終った後は,やばいフリをやめて自分達が全然まいっていない状態に戻り,
思い切り気合を入れて強気のプレーをする。
相手のサーブがやや甘く入ると前衛に渾身の一撃を与え,
良いレシーブロブを打てば,たちまちおっちー氏の強烈なスマッシュが火を吹いた。(笑
0−40。
ここまでリードできたのは言うまでもなく,
「死んだふり作戦」が相手にも作用し,また自分達の士気を高め集中力を増す効果があったからだ。
結局そのゲームは一本落とすのみで頂戴した。
終盤,まさかの5−4リードで迎えた第10ゲーム目。
マッチポイントを一瞬横目にとらえるも,苦しく痛い5−5に。
「絶対に勝つ!!!!!!!!」
という意気込みがなければこの後あっさり負けていたでしょう。
ここからはもう,すごい。
ストロークが完全に自分の中で吹っ切れ,
普段の乱打以上のショットがズバズバ入り,無心でプレーに没頭する心の奥底で,
「ちょっとこの調子はすごいな…」と。
正直の所,最後の2ゲームもめっちゃくちゃ苦しかったんですが,
相手のバックアウトをコールしたおっちー氏を見て,思わず飛び上がりました。
勝った。絶対勝てないくらい実力差があるであろう相手に,勝った!!
第3試合。
出た,中シード。練習試合とかでも上のほうで戦っているペアだ。
もう眠いのでかなり省略しますが,
結局3−6でここで敗退です。
ここで勝てばベスト4,ポイント取得という大試合だったのですが…。
良かった点は,
第2試合にもまして,自分のストロークが冴えて,
それはもう,ストロークのみの勝負だったらほとんど打ち負けた覚えがありません。
相手もすごいハードヒットだったけど,自分は集中力とスプリットステップで対応です。
敗因は,サービスゲーム。
自分のサーブは,ファーストは確率が低く,
セカンドは50本打ったら1本はずす,程度の成功率だったんですが,
いかんせん威力がなさすぎて,かなり苦しいショットを連打されてしまいました。
そのうちの半分くらいは粘ってとったところが,
自分達のレベルアップを感じさせると言うのもおかしな話ですが。
おっちー氏のサーブは,ファースト・セカンドともに変わらぬ威力があって,
スコーンスコーンと入るわけですが,
その威力の分,ややセカンドで速いサーブを入れねばならぬ苦しい事態が多く,
うぬ〜。
苦しいときのアンダーサーブをネットにかけて,相手を喜ばせたのも痛かったです。
あとはどうなんでしょう〜?
今日は,負けて悔しい思いがある半面,自分の力が思い切り出せた,と言う点では,
実に満足のいく試合ができたという貴重な経験を得ました。
初めてこんなに打てましたよ。ホントに。
明日のシングルス,また苦しい戦いがありますが,
今日の強さを維持して戦ってきます。
■2004年4月19日 「週休五日制」
高校受験の面接のときに,
「週五日制にともなって〜〜〜〜〜ですが,どう思いますか?」
みたいな質問がありました。
答えの内容そのものは会心の出来だったのですが,
「週五日制」のことを「週休五日制」として話していたようです。
週休五日制・・・すげぇ!(冷静に考えるとありえない)
と,毎週土日がおやすみっていうのはとてもありがたいですね♪
新生活には,ぼちぼち慣れてきたとはいえ,
やはり疲れの色が隠せないのが現状です。(^^;
ありがたいなぁ!!(文字のでかさでごまかす)
あまりの嬉しさ(?)に,久々に中学校へ。
一人で乗り込むっていうのは一瞬迷ったが,行っちゃえばなんてこたぁないな(爆
懐かしさや一種の寂しさも感じなくもなかったが,
明日の休みのことの方が嬉しかったり(ぉぃ)
寝ます!
ドラクエコンサートレビューはどうなったんだ!?
京大受験相談室
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